おうちコーヒーの究極!! 生豆から焙煎機で手作りコーヒーを 無料焙煎指導の ~横濱 自珈亭~ 本店

 

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いる・いるでのコーヒー焙煎の方法

    ~市販されている「いる・いる」の焙煎方法説明の現状~

自珈亭がお奨めしている焙煎器「いる・いる」は、お店が限定されていますが、よく探せば専門店などで市販されている商品です。
今まで、多くの方が焙煎結果をWEB上にレポートされていますが、あまりかんばしい状況ではないようです。

それはなぜならば、市販の「いる・いる」に添付されている説明は左記のものだけであり、また一般に本などの解説も「手
焙煎」の方法が主体となり、家庭焙煎を趣味とする方たちをリードしてきたからだと自珈亭は考えています。

← しかし・・これだけの情報で上手に焙煎するのは厳しいですぅ(^^;;

そこで


       ◆◆自珈亭の陶器手焼焙煎の見解をご紹介しておきます◆◆
* 左記の情報だけでは、なかなか上手に焙煎できません
* 陶器焙煎は簡単です。きちんとした工程を踏むだけで、誰でも簡単
  にプロ並みの焙煎が可能です。
* 陶器焙煎は直接火が豆に当らないこと、遠赤外線効果などにより
  煎りムラが少なく、芯まできちんと火が入りプロの焙煎に引けを取
  りません
* 陶器焙煎器は、手網焙煎器のようにチャフを撒き散らしません。
  だから、キッチンのコンロを使用しても大丈夫

是非とも、自珈亭をご活用いただき、美味しい珈琲を好きなだけ飲んでください。
自珈亭は、あなたの陶器焙煎を無料でサポートいたします。
      焙煎サービスのご説明






 陶器焙煎器いるいるは、自珈亭での販売を終了いたしました。一方、当店オリジナルの陶器焙煎器の発売が間近になってきました。3月上旬発売予定
 発売までの様子につきましては、下記のFacebook 或いは ブログにて随時ほぼリアルタイムにご案内しております。facebookでは是非「いいね」をお願いいたします。
●● 自珈亭コミュニケーション ●●
コーヒーの焙煎をして楽しもう フェイスブックサイトです!! 自珈亭ブログコーヒーあれこれ、横浜あれこれのブログです(^^)/


遠赤外線 陶器焙煎器 各種
生豆から手にしてステップアップ
大容量焙煎器 サンプルロースター

自らの手で煎ることの悦びと感動
ブレンドコーヒーの創作
美味しい珈琲とは一体何かを知る
焙煎に変化をつけて、好み創り
少しずつ自分珈琲の世界へ




陶器焙煎方法の一部をご案内  詳細は無料焙煎指導でまたお会いいたしましょう



1
生豆を準備します。一回の焙煎で 30g~50gの範囲になります。50g以下が、ムラなく、適度なスピードで煎れる、煎り易い適量です。

25g以下にしてしまうと、急激な煎りあがりとなり、煎り止めのポイントがつかみ難くなってしまいます。
生豆を丁寧にハンドピック 2
欠点豆のハンドピックします

   ⇒ ハンドピックの詳細はこちら 

上記リンクページと、いる・いるに添付されているサービス欠点豆を参考に、ハンドピックをしてみてください。
一度に100~200gのハンドピックをすると、適度な時間で仕上がって肩も凝らず良いかと思います(^-^)
「はじめて焙煎セット」をご購入の方は、丸いトレーをハンドピックにご活用くださいね。TVでも見ながら、のんびりハンドピックするのもよいでしょう。
3
生豆を適量(30~50g)投入します
強火だったらゴトクから約20センチ前後、中火だったらゴトクから数㎝メートルのところで振ります。火加減の目安を自珈亭での例にてご説明すると都市ガス備え付けコンロで火加減ノブは真ん中くらい。ゴトクからの距離、約20㎝弱くらいで振ります。
慣れてくると、窯の温度上昇を手で感じながら、火からの距離を調節できるようになってきますよ。

 = 火加減のコツ =
  カセットコンロでは目一杯強火にして、キッチンの
  コンロでは、強火いっぱいよりもワンランクくらい
  小さな炎が良いかと思われます
  (ガス台によって異なります)。 
4
窯を振りつづけます。

 = 焙煎器振りのコツ =
   生豆が窯の中でひっくり返ることをイメージ
   

5

1ハゼがきます
パチッパチッ、またはプスップスッというはじける音がします。これを「ハゼ」と言います。このハゼの前に煎り上げてしまうのは、手焼焙煎器では煎りムラなく焙煎するのは相当に難しく、生焼けの可能性が高いのでお奨めできません。

6
豆の色を見ながら煎りつづけます。

次の二ハゼがくる前に、煎りを完了する場合は、上部の豆投入孔から豆の色を良く観察し、好みのところで焙煎窯をコンロから外します。

豆の観察用にペンライトなどがあると、焙煎器の中を照らすことができて便利です。
煎り止め 7

煎りあがりです)^o^(
取っ手の穴を使い、急いでザルに豆を出します。


ザルに出した豆は、手早く撹拌しながらドライヤー(冷風)や扇風機を使用し、一気に冷却します。
冷却しながら、色々な角度から送風したり、豆を煽って空中に投げ出しながら、チャフを飛ばします。
冷却とチャフ飛ばし 8
お豆が常温になり、チャフがほぼなくなったらいよいよ出来あがりです。

さぁ、煎りあがりはいかがですか?

19

焙煎後判明する欠点豆を取り除きます。

 ⇒ ハンドピックの詳細はこちら 

を参考にハンドピックをして出来上がりです。

一日寝かしてから一週間以内には飲みたいところです 20

※飲み頃情報。
煎りあがった珈琲はすぐに飲んでも大丈夫ですが、数日寝かしたほうが良いです。 自珈亭の現在の見解としては、最低で一晩はおいてから飲んで欲しいです。
  1日~5日  最良の状態 以降徐々に品質低下
  10日    良質の香味を維持できる日数
  2週間    なんとか良い香味を感じられる限界
 です。


これでも、まだまだ焙煎手順を省略しています。当店で「いる・いる」をお買い上げのお客さまには、
『もっと詳細の焙煎手順情報をご案内』すると共に、
『焙煎無料相談』を受け付けております。

業界初、無料通信焙煎指導

また、自珈亭が販売する、お得な焙煎器セットはこちらです




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