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HARIO
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  その


メリタのオーソドックスドリッパーと、メリタ社最先端型ドリッパー『アロマフィルター
の香味比較実験!!



各メーカーのペーパーフィルターによる香味比較テストの結果、好感触を得たドリッパーのひとつでもある
『香りのMelitta(メリタ)式』
ですが、更に香り、つまりアロマにこだわった同社の最新のドリッパーを、確かめて見ようかということになりました。さっそく、お決まりの陶器製のノーマルタイプメリタと同サイズの「アロマフィルター 1×2」を入手し、香味テストの試行いたしました。

さて香味に差が出るのでしょうか。期待を膨らませながらの確認となりました。


今回のテストは
ペーパーフィルターもメリタを使用

1.伝統の一つ穴      「Melitta式陶器ドリッパー」
2.メリタの最先端一つ穴 「Melitta式アロマフィルター
※ キャンプ用品の代名詞 「UNIFLAMEコーヒーバネット
です。
今回は、メリタ製品の二品種の比較がメインだったのですが、場合によっては王者コーヒーバネットに登場してもらう計画でスタートしました。

ペーパーフィルターは、アロマホールで特許取得、そして環境問題にも配慮され市場から評価の高い「メリタ社 アロマジック バンブーフィルターペーパー」を使用。



★★今回の実験条件設定★★
@同じ豆を同じ挽き加減で使用
A豆は、基本的にはストレートで、二品種の数パターンの焙煎度を使用。
  甘みのブラジル系 香り系のメキシコ を選択し、色々な焙煎度にて確認。
B同じペーパーフィルターを使用。
C一人で並行して、同時に2つの抽出をし、湯温はほぼ同等。85℃前後を維持
Dドリップポットは、kalitaさんの細口ドリップポットを使用



●● Melitta式陶器ドリッパー"アロマフィルター" と ノーマル型Melitta式陶器ドリッパー の比較結果 ●●
メリタ式の淹れかたの推奨である、一発でお湯を注ぎ込むと淹れ方を守って抽出してみました。ドリップスピードにさほどの違いは感じられませんでした。
お豆の種類
アロマフィルター
ノーマルフィルター
ブラジル系
シティーロースト
嗅ぐ香り(アロマ)がより感じられる
苦味がより感じられる
メキシコ系
イタリアンロースト
嗅ぐ香り(アロマ)
含み香り(フレーバー)
キレ感  がより優れている
甘み感がより感じられる
ボリビア系
シティロースト
甘み感・コクがより感じられる
苦味・酸味がより感じられる
シティ + イタリアン
ブレンド
嗅ぐ香り(アロマ)
甘み感による丸み
がより感じられる
エグミ・酸味がより感じられる
 




微妙な差ではありますが、違いがあることは間違いありません。もともと、「香りのメリタ」という特長を前面に感じていたわけですが、「アロマフィルター」は、そこから一歩踏み出ている感じがあります。メリタのドリッパーを選択するのであれば、「やはりこのフィルターかな」と思った次第です。

全てのテスト条件にて、嗅ぐ香り、つまりアロマが優れていたということではないですが、総評として感じられた結果としては、
 『確かにアロマがより優れている』
もうひとつちょっと意外だったのは、
 『コーヒーバネットのような丸み(甘みだったり、コクだったり)がより感じられる』
ところがポイントです。

よって、やはりコーヒーバネットとの比較をしてみる必要があると考え、テストすることに踏み切りました。


●● Melitta式ドリッパー"アロマフィルター" と コーヒーバネット との簡易比較 ●●
改めて、コーヒーバネットの忠実な抽出能力に恐れ入ったのも確かですが、香味に嫌なところがある場合に、その部分を適度に押さえながら抽出してくれる「メリタのアロマフィルター」にも、ある種うなづくところがありました。
お豆の種類
アロマフィルター
コーヒーバネット
香味バランスをとった
自珈亭ブレンド
アロマがより強く感じられる
全体のバランスとしても
希薄感を感じるものでなく上々
全体の香味の深みが
より感じられる
ブレンドのミスのような
コーヒーの嫌な部分までも抽出
シティ + イタリアン
ブレンド
嗅ぐ香り(アロマ)
含み香り(フレーバー)
甘み感による丸み
が前面に感じられる
香味の全体の要素の全てが感じられ、特定の香味項目の突出感はない。
 




最高のコーヒーには、「ぜひコーヒーバネットを」と思う自珈亭ではありますが、失敗焙煎や好みと違うものの場合は全てを抽出するコーヒーバネットでは、かえって好みでないものが抽出されてしまう。そんな時に、必要な香味を必要なだけ抽出してくれるドリッパーは無いものなのかと探していてこの「アロマフィルター」に出会いました。

自珈亭はコーヒーバネットに加えて、このメリタ社のアロマフィルターを販売のラインナップに加え、より様々なシチュエーションのドリップに対処していただけるようにしたいと思います。
 ★焙煎度合いによる出来栄えに応じてす
 ★コーヒーバネットでは、香味の悪しき部分まで抽出してしまいすぎる
 ★香りを強調したコーヒーを飲みたくなったとき

コーヒーバネットとあわせて使い分けてける、推奨できるドリッパーと思っています。
ガラス製コーヒーサーバーを割ってしまうことの少ないプラスチック製。しかも、浸透性が低くアクが付着しにくいであろう硬質の素材。陶器製もクラシックでよいのですが、重さでガラスサーバーの口元を割ってしまうことしばしば。ベストな素材で作ってくれたと思っています。

メリタのこだわりを感じるドリッパーです。



●ペーパードリップの方法
●高圧式エスプレッソメーカーによるドリップ方法

香味比較実験  いろいろな「ペーパードリッパー」による香味比較実験

香味比較実験2 メリタの「アロマフィルター」の香味比較実験
香味比較実験3 セラミックスフィルターの香味比較実験
香味比較実験4 ペーパーフィルター同士の比較と、金属フィルターの実力テスト
香味比較実験5 本場で買ったベトナム豆とアラビカ豆をドリップ比較♪

香味比較実験6 金属フィルター同士の比較


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