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〜 自珈亭が選んだコーヒーミルたち 〜
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フジローヤルのみるっこD.X
電動の実力No.1
フランス プジョー伝統の手挽きコーヒーミルの
二重螺旋臼方式を発明したのは
プジョー社のミル
プロペラ式
はこちら
販売休止中
ポルトガル ブリエル社
販売完了
ドイツ ザッセンハウス
ザッセンハウス社は更生法にて復活




こだわりの自分珈琲を手作りする
手挽きコーヒーミル(手回し挽き式ミル) 
ザッセンハウス
伝統の器具で、手づくりの優しいコーヒーを創る

手挽きのコーヒーミル(グラインダー)の良さをあげるとはかり知れません
自珈亭が厳選したのは、歴史とこだわりのブランド ドイツ「ザッセンハウス」
歴史ある高い質感は、置物としても美しく、他の追随を許しません


こだわりの内部構造


挽き臼式ではなく、
カッティングミル的な構造

自珈亭が厳選したのは、やはりコーヒーの歴史が長いヨーロッパはドイツから、1867年から「挽く」器具にこだわり続ける「ザッセンハウス社(zassenhaus)」から、職人が手作りで仕上げる手挽きのコーヒーミル(グラインダー)を数種類ご案内いたします。

他社製のミル刃は鋳鉄製のタイプが多いのですが、ザッセンハウス社のこだわりは素材選びから入ります。ミル刃はすべて硬質特殊鋼製。傷みにくい素材を用いて、現地ドイツでは10年保証とまで言われるほどの信頼性と堅牢性、そして挽きにこだわるシンプルかつ高精度な設計が、手挽きミルにも関わらずより均等な粉を挽いてくれます。これらが、ザッセンハウス社のグラインドシステムの評価を、不動のものにしている理由なのです。これは、他の手挽きミルのように余計な力が要らず、ゴリゴリと楽に挽けてしまう、というお客様からの好評価 (下方に記載) でも実証されています。

手挽きミルの良さは、コーヒーに摩擦熱が加わりにくいことにあります。この結果は、香りの差として大きく表れてきます。特にこだわりのコーヒーを探求される、自珈亭のお客さまならば、高品質コーヒーを比較して淹れて見ることで、即座にその差を確認できるはずです。

手挽きミルの良さは、コーヒーの挽きの香りから、自分珈琲の時間を愉しませてくれること。
手挽きミルの良さは、ゆったりとしたスローライフを演出してくれます。木を用いた落ち着いたヨーロッパデザインによる、視覚的な優雅さも演出してくれます。歴史ある、ザッセンハウスミルならではです。

おうちで飲む自分珈琲″り、そして雰囲気造りをよく考えてみると、そのキーとなる器具があります。それがコーヒーグラインダー(ミル)。どんなによい豆を手にしても、挽き立ての香りを楽しまなければ喜びも半減です。
こだわった淹れ方をしても、挽き立ての酸化の少ない、ガスの揮発が少ないお豆から抽出したい。こだわった焙煎をしても、それを挽く器具がないと珈琲は淹れられません。こだわりの珈琲は、グラインダー(ミル)をなくして語れないのです。。。

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【自珈亭がチョイスした ザッセンハウスコーヒーミル ラインナップ】
型番
ザッセンハウス169 → ラパス
ザッセンハウス ハバナ
品名


クラシカルなデザインには、挽き易さの意味がある。ハイエンドモデル


ハバナに商品名が変わります
旅行バックに忍ばせて・・
スリムでエキゾチックな金属ボディで、携帯性・収納性に優れたモデルです。見かけのイメージよりも「挽き易い」のがザッセンハウスならではです。


自珈亭価格
\15,840 (税・送料込) 
この商品は1万円以上なので、先払い商品です
\13,830 (税・送料込)
この商品は1万円以上なので、先払い商品です
送料の目安
宅配便 :60サイズ
定形外郵便は取扱っていません
宅配便 :60サイズ
定形外郵便は取扱っていません
材質
主材質 :木製
ミル刃 :硬質特殊鋼製
主材質 :金属
ミル刃 :硬質特殊鋼製
一度に挽ける容量
ホッパー容量 : 約60g
引き出し : 約50g
ホッパー容量 : 約30g
ストッカー : 約30g
サイズ
幅 195mm
奥行 150mm
高さ 238mm
質量 1.1kg
幅 53mm

高さ 207mm
質量 0.44kg
このモデルならではの特徴を自珈亭が使ってみた感想から
まさに手造りという感じの組み付けが、クラシカルな雰囲気です。置物としても優れたデザインには、使ってわかる意味があることを、きっと比較していただければ解って貰えるはずのハイエンドモデルです。
オール金属の、思ったよりもズシッと重量感があるスリムな筒状のボディは、コーヒーミルというよりも、胡椒のミルという感じです。小型でコンパクトなので、旅行のトランクケースにそっと忍ばせて、旅先で至福の珈琲タイムを楽しむのもよいかと思います。


型番
ザッセンハウス サンホゼ
品名
サンホゼに商品名が変わり、少し明るめの茶色に

基本性能をしっかりと抑えた自珈亭スタンダードモデル


送料の目安
宅配便 :60サイズ
定形外郵便は取扱っていません
材質
主材質 :木製
ミル刃 :硬質特殊鋼製
一度に挽ける容量
ホッパー容量 : 約50g
引き出し : 約40g
サイズ
幅 183mm
奥行 132mm
高さ 202mm
質量 0.74kg
このモデルならではの特徴を自珈亭が使ってみた感想から
ドテっとしたアンティーク手廻しミルのお手本のようなスタイルです。ドーム型のホッパーカバーは、ハンドルとボディの距離をとる重要な役目を果たしています。ゴリゴリとやり易いのは、こんな些細なことが関係しているのです。

スタンダード形状のサンホゼは、当店で人気のプジョー社のコーヒーミルに統一させていただきました。


 現在では自動車のブランドとして知れ渡ったブランド。歴史とこだわりのブランド、フランスのグラインダーの由緒ある老舗「プジョー」の歴史が築きあげたグラインディング方式は、多くのメーカーに影響を与えた、いわゆる業界のデファクトスタンダード。いまだ大元であるプジョーを超えたメーカーは無いといわれています。使ってみれば実感されることでしょう。

伝統の
二重螺旋臼方式を発明
プジョー社のグラインダー


ノスタルジーを3色ご用意



もっと詳しくご紹介します

【ザッセンハウスにご理解賜りたく】


ザッセンハウスのコーヒーミルは、一つ一つが手造りで製作されています。従いまして、木材の目あわせや、組み合わせに多少の段つき、少々の台座のカタツキがある場合があります。できますれば、こんなところもドイツの職人さんに免じて、お許しいただければと思います。長年使い込めば、このあたりも風合いが出てくるものと思っております。
154MA → サンホゼ

169 → ラパス

【ホッパー(お豆を入れる所)のカバーを開いたところ】


メーカーの違いや、物によっては、フタが大きく開かなかったりとありますが問題なし。各モデルとも、メジャーカップで問題なくお豆の投入ができます。

さらに、
挽きの最後の方では、お豆が暴れ弾けて飛び出すのが困りものです。これもこのフタがリカバリーしてくれるのです。

175M → ハバナ

【引き出しでも、しっかり感のある構造】


引き出し(粉うけ)の横方向へのガタツキや、挽いている最中に引き出しが出て来てしまうなどの問題が出ないように板スプリングを両脇にあしらえた、抜かりのないしっかりとした造り込み。


ホッパーも、引き出しもメーカーの定格容量より小さいかなぁと感じました。ご了承の上、ご検討ください

【安定感を持って抑えられるかどうか、
    そしてハンドルを手に当てずに廻すことができるかどうか】


とかく見逃しがちなポイントです。このポイントを見失うと、まさに絵に描いたように「又に挟んで力いっぱい」となってしまうのです。
回転時にかかる応力を受け止めるだけのしっかりした基台に意味があることが、良い物を手にしたときにこそ気が付くのです。

【グラインド能力比較】

グラインダー
(コーヒーミル)
粉の状態 香味チェック


当店で大好評だった
挽臼式電動グラインダー
定評の細度(メッシュ)で安定しつつも、微粉が混ざる状態。挽いた直後の粉には、やはり摩擦による温かさがこもっています。電動ミルの辛いところ。

左画像の、ダマ≠ノなっているのが、微粉です。その他の粉は基本的にしっかりと揃っています。
やはり、比較対照が手挽きミルになると分が悪く、全ての香味項目において、角が取れて均されている感じがします。



ザッセンハウス
グラインダー
(コーヒーミル)
予想以上に、均等な粉。細度(メッシュ)も、エスプレッソまで十分に対応できる能力を持っています。挽いた粉は、挽き初めと終わりの粗めの粉が混ざりますが、中間が安定しているので、しっかりと良質の粉を得ることが可能です。

左画像では、良く解らないかも知れませんが、ダマ≠ヘなく、基本的にさらりとした粉に仕上がります。グラインドの最初と最後に、少々大きめの粉が混ざります。その他の粉は基本的にしっかりと揃っています。
全ての香味項目がすっきりと前に出てくる感じがします。特に、香りという点では、アロマ(嗅ぐ香り)に最も差が出つつ、フレーバー(含み香り)にも差が出てきます。

お客さまからのご感想が続々届きました♪
A.T さま
〔156MAモニター機  ご購入〕
 
ぶじ 品物 届きました。ありがとう ございます。自珈亭さんから 譲り受けた 品物です。これから 大切に 使わせていただきます。

ちなみに、我が家のコーヒーカップは20年使ってます。ミルには、どんどん働いてもらいます。そして大切に使います。ありがとうございました。道具で味が違う。 これ、実感です。
T.K さま
〔169 ご購入〕
 
本日、商品を確かに受け取りました。本当にありがとうございました。
明日は娘の誕生日です。11歳とまだ珈琲は飲めませんが、明日は美味しいケーキと共に美味しい珈琲で祝ってあげたいと思います。(先程、試しに挽いてみたところ、娘も
今度のは変に力を入れなくても楽に挽けると言っていました。同感です!信じられない話ですが、27年も前のことですが、私はミルのハンドルを折ったことがあります。お陰で膝にキズを負ってしまいました。(今でも消えていませんけど・・・。なぜ、膝だったんでしょうね?不思議です。(笑い)
----------------------------------
こんにちは。昨日は美味しいケーキと169で挽いたコーヒーでささやかでしたが、娘の誕生祝いをしました。が、主人が挽いてしまい、娘は「私の挽く分を何で残しておいてくれなかったの?」っとちょっとした親子喧嘩でした。なので、今日は娘の帰宅後、私の飲む分を挽いてもらおうと思います。

なんと言っても本当に楽ですし、(っと言ってもハンドルを回す時にはやはりトラウマなのか?、私、ひそかに心の中で「折れませんように、折れませんように・・・。」と念仏のようにつぶやいちゃってます。)、
フタがあるので挽き粉が飛び散らないのもいいですね。あと、電動で挽いたことがあったのですが、豆がどうしても熱をもってしまったり,微妙な調整が出来なかったりして、せっかくのお豆さんに申し訳なかったです。ただ、台のガタツキが気になるので、シリコンシールを貼り足そうと思います。こうしてまた少しずつ使いやすいようにしていって、自分達のミルにしていこうと、そしてこのミルに我が家のまた新しい歴史を刻んでいこうと思います。

そうそう思い出しました。私だけではないと思いますが、イライラしていたり、落ち込んだり、イヤなことがあっても
豆を挽いているうちに落ち着いてしまったりするんですね。包丁だったりすると、ちょっと怖いですが、ただハンドル回してゴリゴリ、ガリガリ、ガッガッっとするだけなのに、あんな単純な作業なのに・・・。スーっとするんですね!やはりあのガリゴリ感と豆の香りの力でしょうね。いやなことも豆と一緒に挽いてしまうんでしょうね、きっと。お陰様でまた私のストレス解消機、増えました。
ありがとうございます、自珈亭さん!
今後はメールでまた色々と珈琲のことを教えてくださいね。

ミレ さま
〔156MAモニター機  ご購入〕
 
さっそくザッセンハウス175M使って飲み比べてみました。
グラインダーとの挽いた豆の見た目は
微粉がザッセンのほうが少ないような気がします。

で飲んでみると、
ザッセンの方がまろやか!な味、微粉が少ないせいでしょうか。あと、挽いたコーヒーがザッセンのほうが静電気を帯びないのが、後片付け楽でいい!
以前持ってたセラミック刃のハンドミルとの比較ですが、あきらかにザッセンのほうが微粉が少ない!味にもかなり影響があると思います。

ハンドドリップはザッセンかな、と思いました。良い物をありがとうございました、僕のコーヒー感が広がった、そんな気がします。




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電動の実力No.1
フランス プジョー伝統の手挽きコーヒーミルの
二重螺旋臼方式を発明したのは
プジョー社のミル
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ポルトガル ブリエル社
販売完了
ドイツ ザッセンハウス
ザッセンハウス社は更生法にて復活

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