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有機栽培コーヒー生豆やフェアトレードコーヒー生豆などを推奨する有機農産物小分け業者認証 家庭焙煎コーヒーショップ


無農薬栽培コーヒー生豆 / 農園&品質指定Special Preparation

 ボリビア・コパカバーナ・ティピカNew! 
       Bolivia Copacabana Typica

自珈亭はSDGsに貢献!! 無農薬栽培と生産者農園支援コーヒー
 ボリビア多民族国は、国土面積約110万平方キロメートルで日本の約3.3倍の国で、ペルーとブラジルに挟まれたコーヒー栽培適地になります。かつて「黄金の玉座に座る乞食」と形容されたように、豊かな天然資源を持つにもかかわらず実際には貧しい状態が続いており、現在もラテンアメリカ貧国の一つとなってしまっています。以下に記すような、とても丁寧にコーヒーを生産してくれる地域や農園の方々を作物を購買することで是非支援したいと思います。

 コーヒーの生産地は、国土の30%を占めるアンデス山脈地域の北東山麓ユンガス地方へと広がっており、現在ここが同国コーヒー生産の95%を占める一大産地となっています。コーヒー生産者はフェアトレードや開発援助の助けを借りて有機農法を自ら進んで行ない、質の高いコーヒーを地道に作り上げ、2004年からカップ・オブ・エクセレンスを開催し始めることによって、香味の品質も高める活動に取り組んでいます。また、二度にわたる農地改革によって誕生した1~8haの小規模生産者が作るコーヒーが9割を占めていて、その殆んどが有機栽培のアラビカ種になっていることも特徴です。

 コパカバーナ農園のコパカバーナとは、先住民族アイマラ族の言葉で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する“コタ・カウアーナ”から由来し、標高約3800メートルにあるチチカカ湖畔の町です。コパカバーナはインカ時代に作られた段々畑で覆われた山々に囲まれ、それらからは湖を一望することができ、湖に沈む夕日が非常に美しい事で有名です。

 コパカバーナ農園のコーヒーは、町の中心部より北東へ300キロほど行った、眺めの良いセロ・コンドリーリ(コンドリーリの丘)で栽培されています。生育は写真のような自然林のシェードツリーに囲まれた環境で行われ、手摘みと丁寧な精製に加え丁寧なハンドピックが行われおり、品質仕様は買付サイドの指定を請けた袋詰めがなされていることから、非常に安定した品質が保たれています。
 
 自珈亭として、初めての取扱いとなるボリビア産コーヒー。コーヒーだけでなく地域の実状を知れば知るほどその奥深さと、守らねばならない産地であることを痛感しています。是非ご賞味いただき、当地のコーヒーファンになって頂ければと思います。

収穫の風景

有機農法での栽培と収穫


正袋麻袋

無農薬で健康なコーヒーを
原産国
ボリビア多民族国
産地地域
ラパス県ユンガス地方カラナヴィ郡カラマ
標高1350〜1550m
コパカバーナ農園
スクリーン
17アップ 中粒に感じます
精製工程
フルウォッシュド 100%天日乾燥
豆品種
ティピカ種
SDGs
バイオラティーナ有機認証、シェードツリー

SDGsコーヒー情報

無農薬栽培コーヒー
海外有機認証
農園指定産コーヒー
コパカバーナ農園
フェアトレード取引品質指定買い付け

メキシコ・シエラ・マードレ手摘み収穫の様子 精製も手作業で丁寧に ベット上で天日乾燥と簡単なハンドピック
ショッピングカート(お買い物カゴ)
〔税込・送料無料   
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生豆と焙煎情報

2025年3月入港
2025年12月より出荷
●欠点豆
・・ 混入率2.9%程 とても少なくきれい
●堅さ
・・少し硬めに感じますが、早めに馴染む
●ムラシ留意
・・最初は硬めなので少し長めにムラシます
●加熱留意
・・焙煎の進みはオーソドックスです が、ふっくらとした中粒で硬めのグリーンクロップですので、ムラシを落ち着いて行ないます。その後は、出来ればサッサと煎り止めしていくような焙煎にすると香味が立ちます

実際の生豆写真

ふっくら中大粒で揃ってます♪
  • 【焙煎コメント】-当店出荷開始時-
     ボリビアのコーヒーは、より高品質を狙って有機や自然栽培的な農法、そして丁寧な精製と手摘みハンドピックと手間暇をかけた精算をしています。そんなコーヒーが豆面も含めて良くないはずはありません。プックらとした、粒もキレイにそろった生豆はとても奇麗で欠点豆も極めて少ない出来栄えです。

  •  豆投入時に感じる生豆はちょっと硬目に感じますが、熱が入っていくごとに硬度が下がっていく感覚です。ニュークロップですが水分含有も安定しており、焙煎しやすい豆だと感じます。

      
  •  その後の焙煎の進み方はセオリー通りに進行します。
    豆の硬度が当初は硬い為、ムラシはしっかりと芯まで熱を通してあげたいと考えますが、ムラシが終わってからはパッパと焙煎を進めたい優しい香味バランスで構成される銘柄ですので、焙煎に時間をかけすぎると香味がボケてしまいますので要注意です。

  •  焙煎色が着きずらいです。多くの銘柄と比較して浅めの色付となりますので、焙煎の進み具合は色だけでなくハゼ音や脂の出具合なども見て、統合的に判断されることをお勧め致します。

  •  香味は、全域で非常に高い甘みに包まれた優しい香味を醸し出します。
    焙煎度の深さに応じて感じる香味変化に適した飲み方を選ぶのが楽しいコーヒーです。強力な甘みをベースにした厚みのある癖のない超マイルドな優しい香味は、単一銘柄でのストレートコーヒーだけでなく、ブレンドのベースコーヒーとしても楽しめる無農薬栽培コーヒーです。

  •  この香味特長から、様々な飲み方組み合わせ方が出来る、とっても多彩なアレンジができることも、この銘柄の楽しみの一つだと思います。まだまだ銘柄数の少ないSDGs無農薬コーヒーの楽しみを倍増させてくれる銘柄になり得ると思います。

     自珈亭にとっては初めてとなるボリビア産コーヒー銘柄が、SDGsなコーヒーとして加わります。よろしくお願いいたします。
     

香味評価 ※出荷開始時点

 テースティング条件
焙煎機 香烙(こうろく)
焙煎投入量 65g
焙煎後 2-3日目
ドリッパー コーヒーバネット
豆の挽き具合  中細挽き
ドリップ濃度 メジャー1杯強 - 300ccドリップ












 焙煎行程 参考情報
チャフ量
サイズは細か目で、量は中程度
ハゼ音ガイド
1ハゼ目
ポスポスッとハゼる予告をした後に、パチンパチンとしっかりとよく聞こえるハゼ音になります
2ハゼ目
パチパチパチという定番の連続音
焙煎時間ガイド
  • 周囲温度 : 22℃
  • 蒸らし : 1分30秒~2分
  • スタート~1ハゼ始 : 4分半~5分 
  • 1ハゼ終了~2ハゼ始 : 30秒~1分

時経により、水分含有量などが変わってきますので香味に若干の変化が出てきます
 評価点: 数値が大きい = 対象の味の強さを単純に表したもの
 「総合」の評価のみ数値が大きい = ティスターが「美味しい」と思った官能評価
カッピング評価
 焙煎度  【浅め】
2ハゼが始まる直前  
 【中深】
2ハゼが激しくなった位    
 【深煎】
2ハゼが激しくなり
40-50秒経ったころ   
ミディアムロースト シティロースト フルシティロースト+
 焙煎豆
画像
   
 好評 甘みを感じる芳香。含めば蒼いバナナを感じるような独特なボリビアならではの香味です。酸味を感じる焙煎度ですが、この焙煎度から感じる甘みが、全体の香味をまとめ上げたコクのある香味を生み出しています チョコレートと森林を感じさせる香りと、とにかく角が無い、マイルドで優しい口当たりが特長の焙煎度。意外にもストレートでのアイスコーヒーはこの焙煎度が良かったりします ビターチョコレートと芙蓉な土などの自然を感じる香り。しっかりと深煎りを感じるのに、とにかく角が無いマイルドで優しい口当たりが特長の焙煎度。アイスコーヒーではマイルドすぎ。濃い目に淹れると良いですよ
   温  ICE   温 ICE   温 ICE 
総合 5  - 5 5 5 4.5
 嗅ぐ香り  5  - 5 4 5 3
 含み香り 5  - 5 4.5 5 5
 酸味 2.5  - 1 1 2 1
 苦味  1.5  - 1 1 2 1.5
エグ味   2  - 1 1 1.5 1
 甘味 4  - 5 5 4.5 4.5
 コク深み 5  - 5 4.5 5 5
 キレ 3.5  - 5 5 5 5
アイスコーヒー評価は、急冷却式にて実施

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