【自珈亭より】
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豆の品種、作法、精製法、輸送、保管、そして香味。恐らく国内のコーヒーで最もこだわりぬいた一銘柄としてあげても良いコーヒー豆です。
極めて欠点豆も少なく、深いグリーン色を長期間保てる実力。まさに鮮度を維持する管理体制の賜物です。
コロンビアはコーヒーの減産がここ数年続いている状況ですが、この銘柄は農園指定した結果、すばらしい品質と香味を実現してくれているのがとてもうれしいです。
お値段も決して高すぎることはないのに、最高級の香味をいつも提供してくれる、自珈亭の家庭焙煎ポリシーにぴったりと合う銘柄です。
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●● コロンビア アンデスコンドル ●●
セレクシオナードス
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コロンビア |
| 農園地区 |
Boyaca県 |
| スクリーンサイズ表示 |
16以上 |
| 日本での一般的名称 |
コロンビア |
| 豆 品種 |
ティピカ在来種のみ100% |
| 精製工程 |
ウォッシュド 天日乾燥 |
| 産地標高表示 |
1700m以上 |
| 特別分類 |
スペシャリティコーヒー
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アンデス東部の小さな村で栽培される在来種のティピカにこだわり、少量生産でもお豆の質を重視し、「コロンビアマイルド」と自信をもって呼べるコーヒーを届けてくれました。
こだわりぬいた精製は、一般のコロンビア豆においての発酵行程と一線を隔したものとなりました。一般にはパルピングしたチェリーに水を加え、一定時間を置いた後に水洗いするといった方法を取っています。
アンデスコンドルはその水を加えず、パルピング後のチェリーに残る水分のみで発酵行程を行ないます。この手の込んだ方法により、チェリーの持つ旨みを余すことなくダイレクトにコーヒー豆に含ませることが可能になりました。
この後、100%ハンドピックで選りすぐります。輸送にもこだわり定温コンテナを用いて輸入され、保管も定温倉庫で管理しています。相変わらず、この銘柄ならではの艶のある深緑色の豆面。キュッと引き締まった固い表面のお豆です。
アンデス地域特有のコクと深味をベースに、気高く重厚な芳香が口の中いっぱいに広がる絶品の逸品です。
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= 生豆って =
農産物なのです。
だから購入ロット毎に
香味を確かめる必要が
あるのです。
購入する豆の香味を
事前に知る。
自珈亭は、
とても重要なことだと
考えるのです。
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